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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 借金の悩みを解決するなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

ローンの穴埋めをするはずがギャンブルで借金に。(男性/20代)

男性/20代

仕事を始めたての頃に、新車を購入しました。

高級車でしたが、ローンを組んでこつこつと返済していくようにしました。
最初は順調に返せていたのですが、会社の経営が悪くなりはじめて、
毎月の給与が減っていき返済のめどが立たなくなりました。

穴埋めをしようと手を付けたのがパチンコでした。

始めたての頃はビギナーズラックもあって上々だったのですが、次第に負けが続くようになりました。

給料だけではパチンコの資金が足りなくなってきて、消費者金融に手を出したのですが、
返せなくなると別の会社からまた借金して返済する、自転車操業になってしまいました。

なんとか借金を返済しようと転職をして、給料は上がったのですが、それでも多重債務はなかなか解消できず、夜逃げも考えました。

そんの時に、友人から「弁護士に相談したら借金が減った」という話を聞きました。
すがる思いで弁護士の先生に相談したら、ずっと払い続けていた4社から、過払い請求が可能であると分かりました

債務額と相殺して、手元に90万円戻ってきたときはびっくりしました。

弁護士の先生に相談して本当によかったと思います。

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ギャンブル好きが一転、借金をかかえることに。(男性/30代)

男性/30代

ギャンブルが好きでした。

負けることもあったのですが、勝ったときのイメージが強く残っていて、まだいけるとついつい夢中になっていました。

会社員として働いていたのですが、ついには借金に手を出してまでギャンブルを続けてしまい、
気づいたときには自分では返済できない金額まで達していました。

収入の半分以上を借金の返済にあてて、生活は苦しいと感じながらも返していたのですが、
それでも減るのは利息分ばかりで頭金がなかなか減りません。

こうして払い続けていた借金ですが、会社をやめて転職活動をしはじめるようになると、
収入が減ってしまい、借金の返済ができなくなりました。

そんな時に弁護士に相談して、個人再生を勧められました

これまで払い続けていた返済額は嘘のように、毎月3万円までに減って、生活や気持ちは以前に比べると楽になりました。
ただ、個人再生をしたことでしばらくの間はクレジットカードを作成したり、ローンを組んだりすることができませんでした。

それでも、借金に追われていた昔の生活を思うと、弁護士に相談して個人再生をして正解でした。

ギャンブルで借金を返そうとして。(女性/30代)

女性/30代

夫の会社が倒産したなど、悪い出来事が続いて借金を抱えました。

そんな時に思いついたのが、ギャンブルで借金を返そうというアイデアでした。
理由は税金がかからないから、それだけでした。手を付けたのはスロットです。

手軽に始めれること、還付率の高さがいいという情報からでした。

それからは、設定や機種、確率など雑誌を読んで情報を手に入れては、ホールに向かって打つ日々が始まりました。

色々と試行錯誤をしたこともあって、良いときには
1日で20万円以上も稼げたこともありましたが、負ける日がどんどんと多くなってきました。

すると、負けた分を取り返さなきゃとだんだんと目的と冷静さを失い、ついには一儲けをして
借金を返すどころか、ギャンブルで借金を作って増やす羽目に。

夫婦の仲もギクシャクしはじめて、いいことなし。ギャンブルで借金を返そうなどというのは甘い妄想でした。

いまは一からやり直したいと思い、どうするべきか考えている最中です。
相談は無料なので、弁護士事務所に相談しようかとも考えています。

借金の悩みを解決するなら

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よくある質問

ギャンブルで借金を抱えてしまった場合、自己破産で債務整理はできますか?

ギャンブルが理由で借金を作ってしまった場合には、原則として自己破産で債務整理をすることはできません

自己破産とは、裁判所に借金の支払い義務の方を免除してもらう(免責)ための手続きですが、
債務整理をできない理由は、破産法で定められている免責不許可事由にあります(第252条第1項)。

免責不許可事由の中には”浪費または賭博”と書かれているためです。

ですが、自己破産以外の債務整理の手段を取ることができます。
ただ、多くの場合は裁判官の裁量で、ギャンブルで作った借金であっても自己破産が認められています。

債務整理を弁護士に依頼するのですが、そのメリットは何でしょうか?

様々なメリットがありますが、一番には専門家に相談することで解決策を提案してくれることです。

借金で悩んでいるとパニックになってしまって、現状が分からなくなってしまいますが、
先導してくれる人がいるだけでも安心感が違います。

債務整理とは一言に言っても、関連する法令が多く、専門知識がなければ金融業者と渡り合うこともなかなか難しいです。

また、弁護士に依頼することで、業者からの取り立てが止まるのも大きなメリットです。

任意整理とは何ですか?

弁護士が裁判所を利用しない形で貸金業者と交渉して、長期の分割払いの方法で必要最低限度だけ返済していく方法です。

貸金業者からこれまでの取引内容の履歴を提出してもらい、利息制限法の内容に従って、
法的に支払い義務のある借金がどれぐらいかを計算し直します。

貸金業者は利息制限法で定められている15%から20%の範囲を大きく超えた金利で貸し出していることが多くありました。

こうした法律を知らないために多く払わされていた利息を弁護士が関与することで減らすことができ、
それだけでも借金を減らす効果があります。

個人再生とは何ですか?

借金などの返済が難しくなった人が債権者に対して返済総額を少なくして、
少なくなった後の金額を3年で分割して返済する計画を立てます。

この返済計画を債権者の意見を聞いた上で裁判所が認めた場合、
返済計画に則って返すことで残りの債務が免除されるという手続きです。

自己破産ほどではありませんが、任意整理をするよりは借金が減額される幅が広いというのが個人再生の特長です。

減額されるのは、原則として5分の1です。
自己破産との違いは、財産を手放すことなく手続きできる場合があることです。

個人再生にはどのようなデメリットがありますか?

まず、ブラックリストに載ってしまい、クレジットカードを作成したり、ローンを組み立てることができません。

期間はそれそれですが、約5年から10年になります。また、住宅と氏名が官報に掲載されます。
官報とは国が発刊する機関紙です。載ることで、新たな借金ができないことを狙ってDMを送りつけてくる業者がいるかもしれません。

一番大きなデメリットは、自己破産とは違って、手続きが不可能になる場合があることです。

個人再生とは返済計画を立てて返していく方法ですが、返済が継続できる収入がなければいけません。

任意整理のデメリットはどのようなものがありますか?

様々ありますが、まずはブラックリストと呼ばれるものに載ることです。

ブラックリストに載ると、クレジットカードを新たに作成することや、ローンを組み立てることができなくなります。
任意整理の場合は、約5年間こうしたブラックリストに載ると考えてください。

また、債務整理の手段は他にも個人再生や自己破産などありますが、その2つに比べると減債される幅がそれほど大きくありません。

任意整理は、裁判所を通さずに貸金業者と直接交渉することで減債する手段ですが、貸金業者が応じてくれないケースもございます。
どの債務整理が有効なのか、弁護士に相談してみるのもよいでしょう。

ギャンブルで借金を作ってしまった場合でも、個人再生(民事再生)はできますか?

自己破産の項目で、破産法の中に書かれている免責不許可事由に浪費、
あるいは賭博行為があたることから自己破産ができないと紹介しました。

ですが、個人再生の場合、こうした免責不許可事由がないため、個人再生をすることが可能です。

個人再生をすることで、借金を原則として5分の1にまで減らした額を3年間という計画を立てて返していくことになります。
ですが、申込みをできない場合もありますし、あるいは個人再生をすることでのデメリットもございます。

一度ご確認するか、もしくは弁護士事務所などに相談してみてください。

任意整理や個人再生を弁護士に依頼したのですが、どこに相談すればいいですか?

弁護士会では、金融問題に特化した相談窓口を設けています。

各地にありますが、知り合いの中に弁護士がいないという場合にはこちらで相談されることをオススメします。
相談は無料でそのまま弁護士に依頼したい場合には、相談した弁護士の先生に直接依頼するということもできます。

もしくは、法テラスを理由する手段もございます。

法テラスは、法的トラブルの解決の糸口を教えてくれたり、解決するための情報やサービスです。
居住地域は問われません。法務省が指示管理する公的機関となります。

無料の法律相談を受けることができます。

また、債務整理だと、最初の相談は無料で請け負っている法律事務所も多いです。

弁護士に相談した場合、必ずその先生に依頼しないといけない?

いいえ、必ず依頼しなければいけないという訳ではありません。

相談だけされて帰られる方もいらっしゃいます。

弁護士に相談する最大のメリットは、法律家のプロに相談することでご自身の置かれている状況を把握して、
具体的な解決策や返済を提案されたり模索することにあります。

また、こうした金銭問題はどうしたらいいのか分からず苦しくなったり、パニックに陥ることも少なくありません。

すさんだ気持ちを和らげるためにも、気軽に相談してみてください。

よく聞く過払い金請求とは何ですか?

過払い金とは、闇金やサラ金などの消費者金融が貸し出す時に課した金利が利息制限法に定められている上限率を超えた利率を設定していて、利息制限法内での金利であれば完済しているはずなのに、金融業者との約定した利率のまま返済を続けたため、払いすぎてしまったお金のことです。

弁護士に依頼することで、こうした払いすぎた分のお金を法律違反ということで、
取り戻すための請求をする
のが過払い金請求です。

過払い金が出そうな事案しか受け付けない弁護士もいますか?

いいえ、そんなことはありません。

"取引期間があまり長くなく、借入金が残ってしまうような貸金業者の整理を受けない"、という弁護士と司法書士はいません。
たとえ債務総額が少なくとも、借入全体を一度見直すメリットは大いにあります。

たとえ取引期間が短くて借入金が残ってしまう場合でも、
きちんと整理することで利息を減らしてもらい、支払金額を減らすこともできます。

こうした見直しは、弁護士費用を支払ってでも十分に見合う成果があがります。

闇金業者に対して、弁護士はどのような対応を取るのでしょうか?

まず、名目を問わず闇金融業者に対して、1円さえも金銭を返還しません。

また、依頼者が支払った金銭を闇金業者に対して返還するように請求します。
また、こうした姿勢に加えて、刑事告訴や告発、行政指導申告を積極的に行っていきます。

弁護士に依頼した場合、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?

内容によって支払わないといけない金額は変わってきます。

一般的な支払い例ですが、弁護士費用として着手金、成功報酬、実費に日当などです。
また、弁護士事務所によっては相談時に相談料がかかる場合もございます。

ご自身の事例の場合、どれぐらいの費用がかかるのか、一度調べてみるのをおすすめします。

弁護士に相談することでギャンブルの借金がなくなるのでしょうか?

基本的には、弁護士に相談するのはギャンブルによって生じた借金をご自身の収入に見合った返済額になるように計画して返していくこと、
もしくは過払い金を請求して返還を求める場合などです。

弁護士に相談したからといって借金がゼロになるわけではございません。

また、ギャンブルで借金を作ってしまった場合、たいていの場合は依存症となっています。
こうした生活習慣の悩みの相談もできます。

やはり前提となるのは、前向きに借金を返そうとすることですので、決して甘い気持ちにならないで下さい。厳禁です。

債権整理をする場合、どのような事務所を選べばいいのでしょうか?

事務所を選ぶには、4つのポイントがあります。

まず、債権整理を得意としているかどうかです。多重債務者は、平成19年をピークに減少し続けています。
それに対して、弁護士・司法書士の人数は増え続けている現状があります。

そのため、事務所によっては債務整理の経験がほとんどないような事務所も多くあります。

また、業務特化した結果、今では債務整理業務を積極的に多く受け付けていない事務所も増えています。
こうした事務所ごとの専門分野を見分けて、債務整理を依頼するためにも事務所のホームページを確認するのが有効です。

次に、事務所によっては費用の総額がどれぐらいかかるのか分かりにくい場合があります。

着手金を支払って依頼したら、成功報酬を後から請求されたということがあります。
はっきりと総額の書いてある事務所に依頼しましょう。

3つ目に、報酬には相場があります。こうした適正な範囲内での相場かどうか確認することです。

現在では、各事務所が自由に報酬を決定してよいということになっていますが、
適正でない価格を掲げる事務所に依頼すべきではありません。

最後に、事務所の場所が自宅などから通いやすい場所にあるかどうかです。

任意整理、または過払い請求の場合だと、事務所に足を運ぶのは1回限りで大丈夫なのですが、
自己破産や個人再生といった場合には手続きが完了するまでに3~4回かかってしまうことが多いです。

債権整理には色々ありますが、結局どれを選べば良いのでしょうか?

ギャンブルでの借金を作ってしまった場合での一般的な債権整理ですが、任意整理と個人再生と言ったものが挙げられます。

一概にこれがいいという訳ではありませんが、ギャンブルでの借金の場合は
数千万円にも上るという事例はほとんどないため、任意整理を受けることができます。

任意整理の場合は財産が没収されないなどデメリットが少ないですが、継続的に返済していけるだけの収入が必要です。

どの解決策が望ましいかは、弁護士事務所などで相談して適切なアドバイスを頂きましょう。

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